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【健康ニュース】 アルコールと糖尿病の相関 

  『約5万人の中高年男性を追跡したコホート研究で、アルコールの摂取パターンと2型糖尿病の発症リスクとの間に相関があることがわかった』という研究結果発表のニュースです。研究結果の概要は以下の通りです。


[コホート研究の結果] 米国Harvard公衆衛生大学栄養学部のKatherine M. Conigrave氏らは、40~75歳の健康な男性医療従事者5万1529人を対象としたコホート研究「Health ProfessionalsFollow-Up Study」の参加者を追跡。飲酒量、飲酒パターンと2型糖尿病発症との相関を調べた。このコホート研究は「Physicians' Health Study」に対抗する形で1986年にスタートしたもので、参加者の6割を歯科医、2割を獣医、1割を薬剤師が占める。

 その結果、解析対象となった4万6892人のうち1571人が、平均12年間の追跡期間中に2型糖尿病を発症した。1日平均のアルコール摂取量で7群に分けて解析すると、全くアルコールを飲まない人よりも、エタノール換算で50g以上飲む人の方が、2型糖尿病の発症率が36%低くなることがわかった。アルコールの摂取量と糖尿病発症率には正の相関があり、年齢、体脂肪指数(BMI)、喫煙歴や運動習慣、高血圧、糖尿病の家族歴など、糖尿病の発症に寄与しうる因子で補正した後も、相対発症率は50g以上の飲酒者で39%低くなった。


  飲酒が糖尿病に対して保護的に作用するという、これまで多く唱えられていた見解と同じ方向性の結果だったと言えます。

 とは言え明らかな飲み過ぎはただ肝臓に負担をかけるだけですので、やはりお酒は適度に楽しむ程度が良さそうです。


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【参考リンク】
※1:『お酒の飲み方と糖尿病の発症率に相関、米コホート研究が示唆』 (nikkeibp)
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